2011年 06月 09日
デザインのひきだし13号にて
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現在発売中の「デザインのひきだし」13号にて、デジタル孔版印刷(リソグラフ)についてお話させてもらった記事が掲載されてます。
もともと私が乙女通信などで多用しているリソグラフ印刷に興味を持ったのは、高円寺の様々なコミュニティで発行されてるリソを使った瓦版があまりにも素敵だったから。パソコンなんて使わなくとも、手書きの原稿を活かした多色刷りがとてもキュートで、表現したいという欲求とその手段がとてもマッチしていると感動した覚えがある。そこらへんのことを、少ししゃべってます。
表紙は、青焼き(建築設計図や、フィルム版の確認で目にした方も多いのでは)に金箔押しの、最高に素敵過ぎる安価×豪華な組み合わせ。毎日下版している青焼きの手触り、薄さ、それが書籍の表紙になる日がくるなんて!金箔の手書き文字は伊藤ガビンさんよ。興奮してください。

その他にも実例が様々に挟み込まれていて、これで2000円はむしろ安すぎる。「デザインのひきだし」は誤植がとても多いのだけど、完全に許せちゃいます。印刷に興味がある人、何か作りたい人、必読のことよ。
ちなみに、白井晟一の原爆堂計画の図面、A1くらいの青焼きでポスターとして手に入らないかなとか考えてたことがあったけど、岡本太郎の太陽の塔の竣工図(青焼き)が太郎展で販売されてましたね。青焼きとタイプライターが気になります。
もともと私が乙女通信などで多用しているリソグラフ印刷に興味を持ったのは、高円寺の様々なコミュニティで発行されてるリソを使った瓦版があまりにも素敵だったから。パソコンなんて使わなくとも、手書きの原稿を活かした多色刷りがとてもキュートで、表現したいという欲求とその手段がとてもマッチしていると感動した覚えがある。そこらへんのことを、少ししゃべってます。
表紙は、青焼き(建築設計図や、フィルム版の確認で目にした方も多いのでは)に金箔押しの、最高に素敵過ぎる安価×豪華な組み合わせ。毎日下版している青焼きの手触り、薄さ、それが書籍の表紙になる日がくるなんて!金箔の手書き文字は伊藤ガビンさんよ。興奮してください。

その他にも実例が様々に挟み込まれていて、これで2000円はむしろ安すぎる。「デザインのひきだし」は誤植がとても多いのだけど、完全に許せちゃいます。印刷に興味がある人、何か作りたい人、必読のことよ。
ちなみに、白井晟一の原爆堂計画の図面、A1くらいの青焼きでポスターとして手に入らないかなとか考えてたことがあったけど、岡本太郎の太陽の塔の竣工図(青焼き)が太郎展で販売されてましたね。青焼きとタイプライターが気になります。
by iwafuchimisao
| 2011-06-09 06:09
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