2009年 10月 19日
Sophie Calleをおもう
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ソフィ・カルの作品を初めて見たのは
98年のロンドン、カムデンアーツ
だったと思う。
自分への誕生日のプレゼントを年代順に並べた
「バースデイセレモニー」や、
同色のものだけを口にする「色のダイエット」などが
展示されていて、なんとも個人的なゲームをする人だなあー、
つまりはとっても偏執で素晴らしいぜーと思ったことを覚えてる。
日本でも原美術館やギャラリー小柳での展示が好評だったようで、
自分と他人との関係を独自のルールで執拗に問いただす彼女の視線が、
時にエキセントリックで、時にユーモラスで、
もしかして見ている自分も彼女の作品の一部なのでは、
と思ってしまうくらい。
怖いほどの観察者の目を持つ、ゲームの主催者。

ハードカバーの「Did You See Me?」は
2004年にPrestel Pubから出版された、444頁、圧巻のボリュームの作品集。

中も、ピンクで一面刷ってあったり、

マガジン紙にばさばさとプリントされてたり、

フライヤー風に挟み込まれてたり、
見てるだけでまた彼女のゲームに引き込まれてしまいそう!
ああ~また日本に来てくれないかなああと思ってると、
前述のホワイトチャペルギャラリーでは、2010年の1月まで
ソフィの特集やってるんだって! いいなあ!!
私たちもソフィを見習って、自分のアドベンチャーゲームを
続けていくことにしよう。
98年のロンドン、カムデンアーツ
だったと思う。
自分への誕生日のプレゼントを年代順に並べた
「バースデイセレモニー」や、
同色のものだけを口にする「色のダイエット」などが
展示されていて、なんとも個人的なゲームをする人だなあー、
つまりはとっても偏執で素晴らしいぜーと思ったことを覚えてる。
日本でも原美術館やギャラリー小柳での展示が好評だったようで、
自分と他人との関係を独自のルールで執拗に問いただす彼女の視線が、
時にエキセントリックで、時にユーモラスで、
もしかして見ている自分も彼女の作品の一部なのでは、
と思ってしまうくらい。
怖いほどの観察者の目を持つ、ゲームの主催者。

ハードカバーの「Did You See Me?」は
2004年にPrestel Pubから出版された、444頁、圧巻のボリュームの作品集。

中も、ピンクで一面刷ってあったり、

マガジン紙にばさばさとプリントされてたり、

フライヤー風に挟み込まれてたり、
見てるだけでまた彼女のゲームに引き込まれてしまいそう!
ああ~また日本に来てくれないかなああと思ってると、
前述のホワイトチャペルギャラリーでは、2010年の1月まで
ソフィの特集やってるんだって! いいなあ!!
私たちもソフィを見習って、自分のアドベンチャーゲームを
続けていくことにしよう。
by iwafuchimisao
| 2009-10-19 05:18
| BLOG

