2009年 09月 01日
俺たちのサマーウォーズ…
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上司からまわってきた「センゴク」(宮下英樹)を読むうちに、
あやふやだった戦国時代の武将がキャラ立ちしてきて、
別にオノナツメの装画のせいじゃないけど
「のぼうの城」(和田竜)もすんなり読めてというかむしろ
ライトな語り口で物足りないくらいで、
「信長の棺」「秀吉の枷」(加藤廣)は出てくる人がわかるのが
面白くてうーんそうね主君に仕えるって漢だな、
私はむしろ弁当男子というより戦国武将になりたい、
とか思いながらも「天皇論」(小林よしのり)は右とか左とかじゃなく、
読んで良かったなーとため息つくくらい自分は日本について
知らなかったわけで、ここまでくれば勢いって感じで
読み損ねてた「PLUTO」(浦沢 直樹・手塚 治虫)最終巻を
読破して、機械が心を持つってほんとどういうことかと
深く深く考えながら、ようやく「サマーウォーズ」を見た。

もしかしたらある程度の年齢から上には全くわからない
世界かもしれないけれど、これは全世界に発信されるべきアニメ、
いや映画では!??とひとり興奮してもーう、
マニフェストとかどうこうではわからん、アニメの殿堂?とかも
いらん、漫画家とアニメーターのお給料を上げてやってくれ!!
という気持ちで衆議院選挙に赴き、なんとかこの
「サマーウォーズ」の感動を人に伝えようと説明してみるも、
「それって「未来世紀ブラジル」??」
とかいわれ、アカウントを取られる、って確かにあの映画も
ソウダヨネーと思ってる間にまたひとつ年を取った。
もしかしてもう夏は終わるのか。
あやふやだった戦国時代の武将がキャラ立ちしてきて、
別にオノナツメの装画のせいじゃないけど
「のぼうの城」(和田竜)もすんなり読めてというかむしろ
ライトな語り口で物足りないくらいで、
「信長の棺」「秀吉の枷」(加藤廣)は出てくる人がわかるのが
面白くてうーんそうね主君に仕えるって漢だな、
私はむしろ弁当男子というより戦国武将になりたい、
とか思いながらも「天皇論」(小林よしのり)は右とか左とかじゃなく、
読んで良かったなーとため息つくくらい自分は日本について
知らなかったわけで、ここまでくれば勢いって感じで
読み損ねてた「PLUTO」(浦沢 直樹・手塚 治虫)最終巻を
読破して、機械が心を持つってほんとどういうことかと
深く深く考えながら、ようやく「サマーウォーズ」を見た。

もしかしたらある程度の年齢から上には全くわからない
世界かもしれないけれど、これは全世界に発信されるべきアニメ、
いや映画では!??とひとり興奮してもーう、
マニフェストとかどうこうではわからん、アニメの殿堂?とかも
いらん、漫画家とアニメーターのお給料を上げてやってくれ!!
という気持ちで衆議院選挙に赴き、なんとかこの
「サマーウォーズ」の感動を人に伝えようと説明してみるも、
「それって「未来世紀ブラジル」??」
とかいわれ、アカウントを取られる、って確かにあの映画も
ソウダヨネーと思ってる間にまたひとつ年を取った。
もしかしてもう夏は終わるのか。
by iwafuchimisao
| 2009-09-01 05:22
| BLOG

