2009年 08月 25日
ようやくエヴァ破見ました
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先週、熊谷和徳さんのタップダンスの舞台を見た後、
一緒に行ったドイツ人のお兄さんと感想を話す
機会があったのだけど、日本人には情熱(パッション)が感じられない、
というようなことを言われた。技術はあるけど情熱がないと。
彼にはステージ上のいくつかの
プログラムがちぐはぐに感じたらしい。
ドイツ人と日本人て似てるとこあると思ってたけど、
そうかー、わかってねえなー。
技術の習得に費やす時間労力不可侵なまでの勤勉さこそが、
日本人の情熱なんじゃないのか!!!!
あの身体性の獲得が、情熱なくしてなし得ると?
型どおり上等、我々がサルサの情熱を完全には理解できないのと
同じように、アメリカ・ユーロ圏の奴らにエヴァンゲリオンの情熱は
わかるまい!!!(ドイツとかフランスは別かなあ)
……というようなことを言えるだけの外国語能力があったらなあー
とか思った平日でした。
でもやっぱり、今もう一回エヴァを作れたり、
漫画でも愛蔵版とかコミックス収録の際に大幅加筆修正とか
ぶっちゃけ描き直しとかしちゃうのって、勤勉さがなし得る芸術
なんじゃないのかなあー。
(タップからは・遠く離れて・終わる)
by iwafuchimisao
| 2009-08-25 05:28
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