2009年 01月 20日
もじもじプリントゴッコ
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今年からちょっと手抜きしてしまいました。
だって消耗品がすごい値上がってるんですもの!!!
とばかりもいってられない、
アナログイラストレーターに2色イラスト発注するとき、
版分けの概念としてプリントゴッコを例に出すと非常にスムーズだぞ!
デジタルいっぺんの人は、主線が全チャンネルに入ってたりして
非常に手間だぞこのやろー!!!プリントゴッコ使ってみなさい!
こんなイベントに行こう。
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第15回「国民印刷機プリントゴッコの30年」
日時 2009年2月7日(土) 15:00~17:30(開場14:30)
会場 バルト(東京・阿佐ヶ谷)
ゲスト 岡田良隆さん(理想科学工業 取締役)
参加費 1000円(ワンドリンクつき)
1977年の秋,家庭用の簡易印刷機「プリントゴッコ」が登場しました。ガリ版と同じ孔版印刷の原理を応用したものですが,フラッシュランプで簡単に製版でき,カラフルな印刷物が手軽にできることから,長年にわたるヒット商品となり,やがて5世帯に1台といわれるほどの普及を見ました。その背景には,年賀状の文化と,時代のカラー指向があったことでしょう。独特の刷り味を生かし,美術表現の手段とする人々も現れました。
2008年6月にプリントゴッコ本体のメーカー販売が終了するというニュースが話題になりました(消耗品などの提供は続きます)。そこで今回は,プリントゴッコの誕生当初から現在まで,営業の立場から関わってこられた理想科学工業・取締役の岡田良隆さんをゲストにお招きし,31年の長きにわたって多くの人々に愛されてきた印刷機について,歴史を振り返りつつ,語らいます。プリントゴッコで作られた作品も見せていただきます。みなさんもご自身の体験を語ってください。
もじもじカフェ
by iwafuchimisao
| 2009-01-20 09:26

